SEOとtitleタグの書き換え
SEOに興味のある方は既にご存じかもしれませんが、最近になってGoogleが勝手にtitleタグを書き換えるようになりました。実際にhtmlを変更されるわけではなく、検索エンジンに表示されるタイトル文字を書き換えると言うことです。
全てのサイトが適用されているわけではないのですが、そういうケースが増えてきています。
実際にSEO対策の依頼を受けているクライアントのサイトが変更されていたのですが、そのクライアントさんから連絡があり、「titleタグを変更したのか」という問い合わせで気が付きました。
変更した覚えがないので確認してみたところ、検索エンジン上の表示タイトルが変わっていました。
しかし、サイトを開くと指定したタイトルが表示されるので、最初はGoogle検索エンジンのバグかと思いました。
いろいろと調べていると、どうやらGoogleのアルゴリズムとして自動的に書き換えるシステムに変更したようです。
SEO対策をしている管理者の要望はい一切無視している状況です。
2011年09月08日 |
カテゴリ:SEO
SEO営業は簡単だ
SEOの営業なんて簡単だ。こんなことを書くと驚かれるかもしれません。
ただSEOは複雑な商材ではありません。最近上位表示できないSEO業者が、誤魔化して定額制やロングテールSEOなんて作っていますが、騙されてはいけません。
SEOは上位表示させる技術以上。それだけの話。あるキーワードで上位表示されれば、他のキーワードでも順位上がってくるんですよ。ロングテールSEOなんて実力のないSEO業者が考えたサービスに過ぎない。本当に気をつけてほしい。言葉に騙されてはいけない。
本質を見てSEOサービスを選択してほしいと訴えるとバンバン売れますよ。
2011年04月02日 |
カテゴリ:SEO
コンテンツ力は重要ではない
SEOの本質は、コンテンツ力だとかよく言われるのですが、私はそうだと思いません。
現在の検索エンジンは、コンテンツそのものの面白さを推し量る方法論は確立していません。
どんなに面白いことを書いても検索エンジンが上位に上げてくれるのではなく、自分でアピール、つまりSEOしていかないと上位表示されないのです。
確かに全く中身のないサイトは、今後検索エンジンから好まれなくなるでしょう。
実際にGoogleは、コピーサイトなどは排除していっています。しかしだからといっていい記事を書いたからと言ってそれから何もしなくても評判が上がって上位に表示されるかというと間違っています。
例えば弁護士から見た離婚問題に関するコンテンツを制作する場合は、下記の離婚弁護士法律事務所さんの様な離婚問題全般の記事があれば、ユーザーは納得してサイト内を読んでくれるでしょうね。
離婚弁護士が体験した後味のよい離婚
離婚の手続きはもちろん、慰謝料の支払い相談まで、多岐多様のコンテンツが存在します。
結局は訪問してくれた人がどれくらいそのサイトを重要視してくれるかをGoogleが判断出来れば良いと思います。
2011年04月01日 |
カテゴリ:SEO