皮膚科のニキビ治療
ニキビは青春時代のシンボルとも言われますが、青春時代こそニキビが恥ずかしくて自分で潰したりされた方は大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
この自分で潰すという行為は最も危険で、ニキビ跡が残る原因になります。
女性は特に注意した方がいいと思います。ニキビを治したいならやはり皮膚科に行くことが一番の治療法といえるでしょう。
では皮膚科によるニキビの治療法はどういったことを行うのでしょうか?
まずニキビの症状によって異なりますが、一般的には抗生物質の塗り薬や飲み薬が多いでしょうか。
抗生物質はニキビ菌を殺菌する働きと炎症を抑えてくれます。他にはホルモン治療などもあります。
ニキビの原因は男性ホルモンです。この男性ホルモンを抑える内服薬により治療をします。
このような治療法でも完治しない場合はレーザー治療などもあります。
炎症したニキビや膿の溜まったニキビに対してレーザーの熱により、炎症部の殺菌と鎮静させる効果があります。
また、レーザー治療にはニキビを潰してしまったりしたニキビ跡を改善してくれる治療もあります。
このレーザー治療が必要となるとだいぶ酷い状況だと思います。
いずれにしろニキビは初期の段階で皮膚科に相談されることをおすすめします。
にきび 皮膚科
2011年10月08日 |
カテゴリ:にきび皮膚科